大海原に浮かぶタイフーンは闇に進む
「フライドポテト」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたが感じる「スパゲッティ」って、どうなんだろう?<ヘッダー>

曇っている火曜の昼に想い出に浸る

南九州の高齢の女性は、日ごとに、花を墓前にしているから、ゆえに、お花がふんだんに必要で、花農家も山ほどいる。
夜、マイカーで爆走していると、菊の為のの灯火がちょくちょく夜、マイカーで爆走していると、菊の為のの灯火がちょくちょく視野にはいってくる。
民家のライトは非常に少ないへんぴな所だけど、しかし、菊の為の照明は何かにつけ目に触れる。
菊の栽培照明はすぐ視認できても人通りは非常に少なく街灯の照明もとても少なく、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

気分良く叫ぶ彼女と擦り切れたミサンガ
北方版水滸伝の血が通っていて雄々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間的なもろさがうかんでくるのも加えて、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべくチャレンジしているのが読破していておもしろい。
読み進めていておもしろい。
それでも、魅了される人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく話も心にひびくものがあるから心ひかれるフィクションだ。

気どりながら叫ぶ母さんと月夜

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけど、しかし非常に暴力的に見える。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決する時が非常に多く思える。
小さな子にもたいそう悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするから改善されず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雨が降る日曜の夕方にシャワーを
この夏は、海水浴に行っていないが、遊びにとても行きたい。
まだ、娘が幼いので、海には入らせないで遊ばせるぐらいなのだけれど、必ず喜んでくれるだろう。
しかし、子供は、オムツをつけているので、子連れ以外の海水客の事を考えたら海につけないのがいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

蒸し暑い火曜の夕方はお菓子作り

このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
20代の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

気持ち良さそうに泳ぐあなたと僕
物語を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、ワード選びや登場する音楽や、物など、センスが良い。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
物の表現の方法が得意なのだろう。
それ以外にも、「悲しい美しさだと思った」という言葉がどこで生み出されるのだろう。
こんな文章に惹かれ、夜遅くに何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜更けの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

雲が多い火曜の昼に微笑んで

太宰治の斜陽の、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に本が割と好きな恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を考えるために泊まった宿。
一歩歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
その、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が半分、頭を出していた。
すぐそばの海には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいが大いにある。

余裕で叫ぶ友人とわたし
晩酌に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

寒い火曜の夜は冷酒を

私は以前から、素肌がさほど強くなく、気を付けないとかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーソープの体に残る使い心地が気に入らない。
しかしながら、冬は非常にぱりぱりになるので、無添加のケア用品を愛用している。
愛用中の製品のびっくりする部分は、価格が凄く高すぎるところ。

勢いでお喋りする兄さんと観光地
見物するためにたいそう長く距離を歩く動物園は、7月はすごく蒸し暑くてぐったりする。
知人夫婦と子供と私の家族ともども連れだって入園したが、めっちゃ蒸し暑くて厳しかった。
たいそう暑いので、チーターもトライオンも他の動物もぐったりして行動していないしし、遠くの物影に身を潜めていたりで、さほど観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などがとても暑いときはいいかもしれない。
子供が小学生になったら夜間の動物園や水族館も楽しめそうだ。

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