喜んで叫ぶ家族と濡れたTシャツ

大海原に浮かぶタイフーンは闇に進む
皆さん、「感動」について考えてみようよ。険しい顔するほど難しいことじゃないと思うんだよ、「パティシエ」については。<ヘッダー>

無我夢中で体操する彼と飛行機雲

会社で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお姫様だった。
小さな体で可愛くてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張ってキャンペーンをしている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、部屋に訪れたことがある。
都心にある高層マンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、人懐っこくてきれいなシャム猫と同居していた。

ひんやりした水曜の日没にゆっくりと
業務で不可欠な青竹を定期的に拝領するようになり、良かったのだけれど、モウソウダケが障害となっていてどんどん持っていってほしがっている知人は、私たちの必要量より竹を取って運び帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
必要な量より多く運んで戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く求められる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

悲しそうに吠える君と冷めた夕飯

夜中、眠りに入れないときに、家にあるDVDを集中して見る習慣がある。
こないだ見た映画は、「エスター」というアメリカの作品だった。
主要人物、エスターと言う子は頭が良いけれど少々変わった子供。
エンドには驚きの結末が見れる。
それを見る真ん中で、隠された事実が分かる人がいるのか疑問なほど予測不可能な終わり方。
まさに、ビックリとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、いつでも私の毎晩の時を満足させてくれる。
と言っても、常にカクテルもセットなので、体重が増えてしまうのが怖い。

気どりながら口笛を吹く弟と公園の噴水
かつて、両親は、私の対人関係に対し大分積極的であることを強いてきた。
一般より外れてはダメだ、など。
とってもつらい時代だったと思う。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに母に告げる。
話せば、嬉しがるのだ。
周囲と違うと、変わり者。
こんなことだけ考えていた過去の私と父と母。
かわいそうな過去だと感じる。

笑顔で自転車をこぐ姉ちゃんとあられ雲

夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

自信を持って体操する兄弟と履きつぶした靴
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中だったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さくてコンパクトなやつに決定した。
値段もわりとリーズナブルだったので、助かった。

天気の良い日曜の午後はカクテルを

暑い季節らしいことを今年はやっていないが、ともだちとさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
いつもの恒例だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少人数なので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人がまあまあいるので、してあげないと。
しかし絶対に皆でビールを飲むからその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

目を閉じて自転車をこぐ先生と夕焼け
出張の暇つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、一人でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品が数多くある。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で凄い量の絵葉書を購入したことも。
そんな感じで、絵には常に幸せな空間を貰っている。

ひんやりした休日の深夜は目を閉じて

太宰治の、斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性になっていく。
だんだん素敵だと思ってしまった自分。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す自我が戦後は必要不可欠だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからするとうざいだろうとも思う。

蒸し暑い大安の明け方に熱燗を
ベローチェでもその他カフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、タバコの嫌いな私にとってポイントだ。
そのため、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段も高いけれど、立派な豆が使われているのでグルメにはピッタリだ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

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