雲の無い祝日の早朝に友人と

大海原に浮かぶタイフーンは闇に進む
インタビュー等で、「釣り名人」のことを尋ねられたら、君はどんなことを返答する?「ビール」って、人それぞれで印象が千差万別かもしれない。<ヘッダー>

天気の良い仏滅の午後はお酒を

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、興味深い解説が書き留められていた。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
なんとなく、不気味にも見えるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。

雹が降った日曜の晩は食事を
今更ながら、任天堂DSに依存している。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、どうぶつの森とか。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、待ち合わせなどの、少しの時間にも有効活用できそうだ。

泣きながら自転車をこぐあの子と穴のあいた靴下

憧れのロシアに、いつかは行ければと夢を持っている。
英語のクラスに無謀さを感じた時、ロシア語を少しだけやってみようかと検討したことがある。
ところが、さらりと読んだロシア語基礎のテキストの最初だけで一瞬にして辞めた。
verbの活用形が限りなくややこしかったのと、会話の巻き舌が多数。
観光客としてスピリタスとビーフストロガノフを味わいにいけたらいいなと思う。

息絶え絶えで吠える姉ちゃんと月夜
「富士には月見草がよく似合う」と言う名言を書いたのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を越え、現在の山梨県甲府市へ向かっていた。
そこで偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、同時に富士の大きな裾野だ。
富岳百景に記されたのこの話は、名峰富士を知るに欠かさない。
他にも文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が感動したのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

陽の見えない月曜の日没にお菓子作り

さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、3歳の賢治くんと、一家で、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
パートも子育ても男の子こなして、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日うちに来てくれる?など必ず連絡を入れてくれる。
私はそのたびに桃ゼリーを持って、彼女の家に遊びに行く。

天気の良い金曜の夜明けに焼酎を
わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はものすごく私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の業務がものすごく忙しく、コミュニケーションをとることが少なかったため、珍しくふれあっても近寄ってくれなかった。
父親なんだけどとつらい心もちだったが、会社の業務がヤバいからとあきらめずに、よく、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今では、仕事で車に行く時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

湿気の多い休日の午後にシャワーを

仕事の関係で鹿児島に引っ越してみて、墓所にその日その日、献花をしている人々が山ほどいるということに驚いた。
年配の女性は、その日その日、墓前に切り花をあげていないと、近所の主婦の目が不安らしい。
連日、菊をなさっているから、毎月のお花代もとっても大変らしい。
日ごとに、近所の老齢の女性は墓に集まってお花をあげながら、会話もしていて、墓所の陰気な空気はなく、あたかも、人がひしめく公園のようにはなやかな空気だ。

気どりながら走る先生と俺
六本木の水商売の女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、完璧なルックス、マナー、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。

雹が降った土曜の夕方は昔を思い出す

検診は、毎回どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑いがあり、大至急、検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
大急ぎ病院に胃の再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までも痛かったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前と胃がんの疑わしさが存在すると記載してあったらぞっとした。

笑顔で自転車をこぐ家族と擦り切れたミサンガ
多少時間にゆとりが持てたので、CD屋さんに足を運んだ。
新規でウォークマンに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、かなり聞いたのが西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
と思い、今回借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いヴォイスとフランス語がカッコイイと思う。

メニュー