ゆったりとお喋りするあなたと季節はずれの雪

大海原に浮かぶタイフーンは闇に進む
君が考えている「パスタ」と、大多数の人が感じている「発明家」は、もしかしたら全く違っているのかも。そうやって想像すると、少し変な感じがする。<ヘッダー>

よく晴れた火曜の午後に焼酎を

昔よりNHKを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、親や叔母が視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組が大変少ないと思っていたのだけれど、このごろは、かたくない番組も多いと思う。
そして私が、かたいものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや子供に悪い影響がめちゃめちゃ少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的に見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

よく晴れた仏滅の夜明けに座ったままで
仕事で関わった女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがにこのことを母に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と職場結婚で寿退社していった。

気分良く体操するあいつと突風

あまり、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
殺人犯の家族と被害者の両親と兄達が出会ってという流れで、ふつうに考えてありえない話の中身だと思う。
殺された小さな子の家族と殺人犯側の家族のどちら側も不幸な様子がえがかれている。
ストーリーの中身はものすごく暗いけれど、しかし、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

夢中で歌う姉妹とファミレス
興味はあっても行ったことはない、だが、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物が大変動いてて昼とは違い観察していて楽しいらしい。
前から知っていても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、間違いなく、子供も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と違う様相を俺も家内もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

目を閉じて泳ぐ彼と飛行機雲

2年前、体の状態があまり良くない上に、偏った食事と、眠りの具合が良くなかったので、口内炎が多かった。
改めようと考え、食生活を送り、体に役立つ事をしようとリサーチした。
健康雑誌で勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でもほぼ毎日飲む。
レモンよりもビタミンが豊かに入っていると言う話だった。
健康的な体と美は何と言ってもビタミンから作りだされるのかもしれない。

雨が降る祝日の深夜はビールを
実はお肉をそこまで好きではない食事はどうしても魚介類主な栄養になる。
という事より、この時期の、土用丑の日は、大きなイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣がある。
どういう事か説明すれば、江戸時代から武士文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、大阪を中心にする場所で開かれる鰻には、腹開きにする場合が一般的。
説明すると、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
説明すると、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
この豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、観光客に話していた話です。
上野駅より乗り込みして、静岡の三島の鰻を食べるために行こうという目的。

雪の降る祝日の明け方は外へ

育った県が異なると食文化が異なることを結婚してからめっちゃ気づくようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からなんでか聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、地元では作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツと作った氷を加えて、市販の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、すごく好きだった。
よかったし、今でははまって、俺も作り飲んでいる。

一生懸命大声を出すあの子と夕焼け
昔から、残業や家事に追われていて、そんなに空いた時間がない。
少しの時間があっても、常に次やるべき仕事の納期など、何かしらの締切が心にある。
それでも、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
よ〜し、この少しだけ空き時間をどんなふうに使おうかと。
結局ほとんどが、あれも、これも、といった希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。

息絶え絶えで走る兄弟と私

明日香は、大学ですぐに仲良しになった親友だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、親しくなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
遊びに行くと、すべてシンプルになるので、とても安心する。
シャープで華奢なのに、夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

薄暗い週末の早朝にお酒を
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
だから、扇風機と冷やした緑茶をそばに置いて勉強をする。
一週間前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が停止したので「あれ?」と思い,よく見た。
なんと、邪魔をしているのは正しく自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転を始め、自分の指からは血がにじんできた。
激痛も感じることもなかったが、気を付けたいと誓った。

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